これからの「食」のあるべき姿を考える。スローフード・インターナショナル会長のカルロ・ペトリーニNHKインタビュー

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スローフード協会を作り、その思想を世界に広めたカルロ・ペトリーニ氏(61)。1949年イタリア北部の小さな町ブラに生まれた彼は、20代からワインや食に関する執筆活動を行い、農学や食文化など、食に関する様々な学問を独学で学んできた。スローフード協会を立ち上げた。「スローフード」という言葉は、単にゆっくりと時間をかけて食事することだけを意味するのではない。時代の流れの中で築かれた伝統的な食文化に思いをはせ、食材の多様性を守り、地球環境を汚さないように賢く消費すること、そして何より『おいしい』ことを大切にする。タイム誌によってヨーロッパのヒーローと紹介され、2008年には英ガーディアン紙でも世界を救う50人に選ばれた。
http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/#housouyotei
番組名:           「未来への提言」 
放送局:           NHKハイビジョン
放送日:           2011年1月13日(木) 午後8:00~9:14 

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