H23/12/2~4「テッラ・マードレ・ジャパン イン UNZEN 」開催のお知らせ

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【テッラ・マードレ・ジャパン イン UNZEN開催内容のお知らせ】

日時/平成23年12月2日(金)~12月4日(日)
場所/雲仙メモリアルホールほか
主催/テッラ・マードレ・ジャパン イン UNZEN実行委員会
スローフードジャパン、スローフード長崎、雲仙市、雲仙市伝統野菜を守り育む会ほか

【プログラム】※予定

12/2(金)全国リーダー会議(会員限定)
12/3(土)ピエル・サルド氏講演会
(スローフードインターナショナル生物多様性基金会長)
フードマーケット/各地の事例報告/セミナー/ワークショップ/スローフード懇親会
12/4(日)現地見学会

セミナー・ポスターセッション(展示発表)・ワークショップ】※予定

〈ポスターセッション(展示発表)〉
スローフード関連の取り組みについて、ポスターなどにまとめ展示し、
コアタイム(時間を区切って)の発表となります。

<セミナー>テーマ
自然の脅威と暮らしの対応/スローフードにおけるアルカとプレシディオの役割/食物と食器の関係/
農業における生物の多様性

<味の多様を体感しよう~スローフードワークショップ>テーマ:だしと雲仙地域のまぜご飯
●雲仙市内には、えびめし、うおめし、こっぱめし、じてんしゃめし、ごんぼめし、など各地域に伝わる
まぜご飯・炊き込みご飯があります。地域ならではの食材をたっぷり使ったゴハンをおにぎりにして、
海の幸、山の幸、里の幸を堪能していただきます。ぜひ雲仙の人々の食文化を体感してみましょう!

●橘湾で獲れる身近な魚を原料とした煮干。日ごろから私たちが親しんでいる「魚だし」を、
日本と世界を代表する「だし」とともに、紹介いたします。
すべての旨みを舌に記憶させ、だしについて学んでみませんか?

【現地見学会】
雲仙で生物や味の多様性を守り育んでいる生産者を訪ねます。

●種の自然農園 ほか数カ所予定・・・
種の自然農園・・・多品目多品種の野菜の生産と自家採種に取り組んでおられる岩崎政利氏(スローフード長崎代表)のほ場。
「雑木林から学んだ事を畑で再現する」を基に自然に学び、自然に近づける農法を実践され、様々な在来種の種子を自家採種されています。
12月の畑の風景には魅了されます。

【お問合せ】

テッラ・マードレ・ジャパン イン UNZEN実行委員会
(雲仙市観光物産まちづくり推進本部内)
〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地
Tel:0957-38-3111 Fax:0957-38-3514
問い合わせ先メールアドレス
ma-hayashida@city.unzen.nagasaki.jp

【お申込み案内・申込書】

TMJ申込者

【詳しい開催要領】

TMJ開催要領

【2009年度テッラ・マードレジャパンの様子】

【開 催 地 雲 仙 の 御 紹 介】

【雲仙ジオパーク】

地球の歴史を学ぶことが出来る野外博物館のことを。地形、地層だけでなくその恩恵を受けて生活する人々の暮らしや歴史を含めてジオパークと呼びます。
雲仙市には、平成新山、千々石断層などの観察体験できる場所のほか、小浜温泉・雲仙温泉などの泉質の異なった温泉もジオスポットです。また、温泉をたっぷり含んだ湯せんぺいや、小浜ちゃんぽん、スイーツなどもジオの恵といえます。
また、長さ日本一の足湯「ほっとふっと105」にはペットが楽しめる足湯やウォーキング足湯などがあるほか、無料で使用できる蒸し釜があり、思い思いの食材を蒸しあげ食すことも出来ます。

【雲仙グルメ】

話題の小浜ちゃんぽんや雲仙スイーツなど地元の素材を活かしたグルメが豊富にあります。温泉に浸かったあとは、グルメでお腹も大満足というのが雲仙の楽しみ方です。

【雲仙ブランド】

雲仙グルメの根幹が、雲仙ブランドです。エタリの塩辛や雲仙こぶ高菜なども雲仙ブランドに認定されています。全国第2位の生産量を誇るじゃがいもから、雲仙牛や雲仙ブリなど31もの品目が認定されています。

【雲仙その他の名物】

雲仙は、春のミヤマキリシマ・やまぼうし、高原の涼夏、秋の紅葉、花ぼうろと呼ばれる霧氷が四季おりおりに楽しめます。
また、サッカー全国大会常連校の国見高校や、全国のロマンチストの聖地「愛の駅」があり見どころにことかきません。

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